講師のタイムカード、大丈夫ですか?

講師のタイムカード、大丈夫ですか?

ビヨンドの労務管理機能について。ビヨンドには、講師の入退室情報をエクセルデータにする機能があります。 みやうち塾、こだなか塾では、まず講師は入る時間帯をシフト登録画面から入力します。 そして、実際の入退室時に、QRコードをタブレットにかざすことで入室、退室データが自動で保存されます。

このビヨンドプレイスの機能の中で、私が1番推してるのは、講師の入退室情報をエクセルデータにする機能です。



みやうち塾、こだなか塾では、まず講師は入る時間帯をシフト登録画面から入力します。



そして、実際の入退室時に、QRコードをタブレットにかざすことで入室、退室データが自動で保存されます。



教室長がやることは、このデータをエクセルに落とし込むためにボタンを押すだけ。


それだけで、講師のデータが全て残され、給与計算ができるのです。


ちなみに、データとしてはシフトデータが入力値、実際の入退室データが実績値として残されているため、



「実際は19:00からのシフトだけど、早めの18:30に来て休憩していた」とか、




「終わった後生徒と話していて退室通知をやり忘れた」とか、



実績値があてにならない場合は、入力値でデータを取ることができます。


つまり、入力値を基本データとしなら、その入力値が正しいのかというエビデンスを取ったり、忘れていた場合の予備データとして残しておくことができます。



特に、今後は働き方改革で講師の労務情報をきちんと残しておくことはとても重要になります。


ですので、多店舗展開をされていたり、アルバイトを多く抱える先生には、ぜひともこの機能は使ってほしいです。


労基の方が来たときも安心できます。




ちなみに、このビヨンドプレイスで源泉徴収など全て自動ですることはできません。


しかし、源泉徴収などに関しては税理士さんに頼んでいる方も多いはず。


みやうち塾の場合は、データをビヨンドに落とし込んで、それを税理士の先生にお渡しするだけで計算もしていただいています。



(ここに関しては、税理士の先生によって対応が違うと思いますので、注意が必要です。)



また、このビヨンドプレイスには他にはない機能があります。


それは、講師のシフトが生徒、保護者様も共有できたり、講師の入退室の情報がリアルタイムで共有できる機能です。


これがあることによって、ただの自習室でも、どの先生が質問対応に来るのかという情報を生徒、保護者様に通知でき、自習室を売りにした展開が可能になります。



今は、みやうち塾は全員正社員なのであまり使ってませんが、アシスタントの先生が質問対応や添削をしていた時には、載せていました。



やはり、誰が教えているかを保護者様に見えるようにすることは重要だと思っています。




・生徒が増えてきて手が回らなくなってきた塾長


・講師を何名か雇う予定の塾長


・自習室の価値を高めたい塾長


・多店舗展開を考えている塾長



ビヨンドプレイスを基盤システムとしてぜひお考えください!


ちなみに、料金、導入のルールは下記の通りです。


・導入費無料


・固定料なし、1ID 100円



・2週間の体験期間


・1ヶ月前の連絡で解約可能



という柔軟な料金設定で、塾経営の効率化をサポートしていきます。


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