なぜ他塾向けのサービスをやっているのか

なぜ他塾向けのサービスをやっているのか

今回のブログでは、なぜ他塾向けのサービスをやっているのか、を書かさせていただきます。 学習塾をやっているんだから、自分の塾だけやったらいい。 これはもっともなご指摘です。 しかし、自分の塾に集中するために、他塾向けのサービスをやっています。 これがどういうことなのか、書きます。

今回のブログでは、なぜ他塾向けのサービスをやっているのか、を書かさせていただきます。


学習塾をやっているんだから、自分の塾だけやったらいい。


これはもっともなご指摘です。


しかし、自分の塾に集中するために、他塾向けのサービスをやっています。


これがどういうことなのか、書きます。




なぜ他塾向けサービスをやるのか。


塾を経営しながらなぜ他塾向けのサービスをしているのか。


塾をやっているのであれば、直営で大きくすればいいと普通は考えるはずです。


しかし、この他塾向けのサービスは、もともとの塾をやろうとした理由に関係します。




まず、前提として塾というサービスの本質を考えてみます。




塾とはなんなのか。



私は、講師が受講者に対して、何かを教える場所と定義します。


教える内容は問いません。とにかく、講師がいて受講者がいたら塾です。


その際、形式も問いません。自立であれ個別であれ、何らかのノウハウを教えてもらっていると考えられれば、それは塾と定義します。



年齢も問わないので、社会人向けの英会話スクールとかもここでは塾と定義させていただきます。

(もちろん、ここではの話です。違うと思われる方もいるかと思いますが)



この塾運営において、一番の基本は、講師と受講者の1対1の関係です。


大切なのは、「塾」を運営している人との1対1の関係であり、ここがきちんとしていれば塾の質は保たれると考えています。


しかし、この関係が何らかの理由で崩れてしまうと、塾の質は下がってしまいます。



そして、この1対1の関係の質は、人数が多い程保つことが難しくなると考えています。



なぜなら、1人の人間が考えることができる脳のキャパシティは決まっているからです。



しかし、講師が生きていくためには、当然受講者からの授業料で食べていける必要があります。



そうすると、単価を上げるしか方法がなくなるのですが、単価を上げすぎると一般的な方に来ていただくことは難しくなります。


また、一人で全ての業務をこなしたり、受講者のすべての需要に答えることは難しいという問題があります。



そこで、集団授業であったり、他の教科の先生とタッグを組んだりして、「組織塾」なるものができてきます。




この時大切なことは、塾だったり、会社だったりができるのはずっと後、ということです。もともとの本質は、講師と受講者の1対1の関係。この関係が基本です。しかし、これを1人で維持していくことは難しいので、「組織塾」ができてくる、と考えています。


この組織塾。うまく機能すればいいです。


しかし、組織の運営にコストを割いていて、一番大切な「講師と受講者の一対一の関係」がうまく機能していない、と感じました。


(これが塾を始めた理由=もっといい塾を作ろうと思った理由です。)



塾運営の理想は、この講師と受講者がなるべく効率よく、ロスなく出会える関係を作ることと考えています。






ではそのためにどうすればいいのか。




必要なことは、力を持った講師が、受講者と出会えるインフラを整えていくことだと考えています。



このインフラが何なのか、まだまだ定義できたいないこともありますが、そのいくつかが労務管理だったり、自分の授業を宣伝できる場であったり、教室であったり、コミュニケーションツールだったり、だと考えています。


つまり、やるべきことは、

「これさえ整っていれば、講師と生徒は繋がれる。しかも、なるべくストレスなく関係を維持できる」という場を作ることです。




さらに、この「場」と社会との繋がりで軋轢を生まないように、法律と現場の業務を結び付けていく必要があります。


これをやる場として、ビヨンドプレイスという場(会社)を作りました。



会社というのは、社会と個人をつなぐ場みたいなものだと思っています。


まだまだ発展途上ですが、うまくあつかえば調整してくれる場として機能します。


しかし、いい感じの場=会社がなかったので、利用しやすい場として、BeyondPlaceを作りました。






このやりやすい場の中で、私は今後も塾運営を現場でしていきますし、この「場」に入ってくる塾が増えれば増えるほど、よりやりやすくなるとも考えています。



つまり、自分が塾を運営していくために、その機能を整え、拡張しています。



そして、現場で作る場こそが、最も動きやすい場だと考えています。




現在、実務をよりやりやすくしていくために、各種サービスを整えているところです。

現在あるサービスは、教室運営効率化アプリのbeyond。



プロコーチ、吉田さんと開発した教務力向上研修。


他塾の集団授業代行の学びシアターです。





今回、新たに出すサービスは、ホームページの製作代行です。



なぜこれをやろうと考えたのか。



それは、ホームページ作成で苦労されている塾長は意外と多いとわかったからです。



ホームページは決して華美である必要はありません。


しかし、どんな塾なのかを伝える有効な手段です。


また、ホームページがあることで、問い合わせ対応も楽になります。


このように考えると、お金をかけすぎる必要はない。



しかし、最小限の内容が載っているものはあったほうがいい、ということになります。


そうすると、なるべくお金をかけずにシンプルに作りたい、というのが塾長の本音でしょう。



そこで、Beyondでは、月額1万、初期費用なしでホームページを作成するサービスを作りました。


ここまで価格を下げられる理由は、ホームページを個別にオーダーメイドしないからです。



まず、ホームページのテンプレートを作成し、そこにはまる文字だけを塾長にかいてもらいます。


その後、ロゴ、最小限のデザインを塾ごとにカスタマイズすることで、ホームページを作ります。


この方法であれば、ホームページ作成のコストを大幅に削ることができるので、素早く最小限のホームページを作ることができます。



また、ホームページの変更に関しても、1変更300円、1文字0.5円で対応しています。



これで、必要最小限のホームページ作成をサービスします。



ホームページは文言が重要であり、この言葉は塾長の魂のこもったものでないとだめだと思っています。


しかし、デザイン等でそこまでの費用をかける必要はないと考えています。(特に開業当初です。)


だから、一番大切な文言だけは塾長に書いてもらう。


でも、それ以外はなるべく効率化して、コストカットして作っていこう、というのがこのサービスの意図です。




これから開業される方、開業したばかりでホームページがない方、これからホームページを作ろうと思っている方には、ぜひ一度ご検討いただきたいサービスです。



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